私立中・高校部 授業内容

一斉授業と個別指導の融合

一斉授業(英語・数学のみ)

授業は英語、数学とも単元別で実施します。
授業形態は学校、学年、中学生、高校生の壁を取り払い、復習にも先取りにも活用できるようにします。
既習している生徒とそうでない生徒がいることを考慮し、基礎授業については年2回(前期:4月~7月、後期:9月~12月)同じ授業を実施します。
応用授業は通年で行います。

基礎英文法  (半期授業)

中学で習う英文法を基にテストに出やすい問題に対応する力を身につける授業を行います。
年2回、同じ授業を行いますが高校導入から応用へとつながるレベル(英検準2級)までもっていきます。

標準英文法  (通年授業)

従来の高校文法はもちろん単熟語、語法をベースとし全体を通してWriting・Reading・Speakingスキルを養う授業構成となります。

英文読解    (通年授業)

Readingメインの構文演習を行います。最後に短文から情報を読み取り答えを導く練習で、長文読解につながる力を身につけます。受講生のレベルは問いません。

センター英語    (通年授業で今年限り)

センター試験の大問(発音・アクセント、文法・語法、整序、要約、図表・説明文、物語文、論説文)の攻略授業を行います。
「語彙→文法→読解」のバランスの取れた演習を展開します。

基礎数学ⅠA (半期授業)

数学ⅠAの中から2次関数、三角比、集合、場合の数、確率、平面図形についての授業を行います。年2回、前半と後半に同じ授業を行いますので、履修時期に合わせて選択して下さい。授業の時間割は前月中旬に発表します。

基礎数学ⅡB  (半期授業)

数学ⅡBの中から三角関数、指数・対数関数、微分・積分、数列、ベクトル、図形と方程式についての授業を行います。
年2回、前半と後半に同じ授業を行いますので、履修時期に合わせて選択して下さい。
授業の時間割は前月中旬に発表します。

応用数学ⅠA  (通年授業)

実践問題を利用し、解答・解説授業を行います。模試やセンター試験に出題される問題を使い、問題に慣れること、出題者の意図を読み解くことを目的とします。

応用数学ⅡB  (通年授業)

実践問題を利用し、解答・解説授業を行います。模試やセンター試験に出題される問題を使い、問題に慣れること、出題者の意図を読み解くことを目的とします。

個別指導

授業の理解度に応じて個別に指導する時間を設けます。
英語・数学とも授業を聞いただけでは定着しません。繰り返し演習しきちんと身につけるための時間が必要です。しかも、演習に要する時間には個人差がありますので、授業以外の時間を利用して定着させます。
また、一斉授業の時間に参加できなかった場合や今現在学校で履修している内容についての質問等は個別に対応いたします。
英語・数学以外の科目についても可能な限り個別に対応します。