言葉を知る

こんばんは(`・ω・´)西ノ内です。

本日は小6受験クラス全員の願書を提出してきました。
全中学校一斉に出してきたのですが、受験番号を見てみると、例年よりちょっと少ない気がしますね(..)
受験する小学生が減ったのか、そもそもの子供たちの数が減少しているのか…。そのどちらもあり得るようなきがします(´-ω-`)

とにかく、咲塾では『全員合格!』を目指して最後の最後まで頑張っていきます!(*’ω’*)/

 

↓写真は小5生の国語の教科書にあった言葉の一つです。

大人にしてみれば特に難しいものではありませんが、子供たちにしてみれば
「さるもの?(..)猿者?去る者?」みたいな感じでしたね…

漢字で書くと「然る者」です。

この言葉は「大造じいさんとがん」というお話に出てきます。
我々の世代も小学校のときに勉強しましたねぇ~(‘ω’)

このように、実は教科書には意外と扱いが難しい言葉もあるのです(´-ω-`)
小学生のときに、如何に語彙力を身につけるかでその後の読解力、理解力は変わってきます。これらは国語のみならず全科目に共通します。英語でも現れますね~。

例えば、中2生の英語に”fluently”という言葉が出てくるのですが、日本語の意味は「流暢に」です。
大半の中学生がその意味を知りません(・_・;)

言葉を知ることは大切です。知るのに年齢や学年はそれほど関係ないと思います。
子供にとって難しい言葉でも、きちんと教えてあげればわかってくれますしね。

そして、覚えたらその言葉を使うことです。

そうすれば問題なく使えるようになりますし、語彙力UPです(`・ω・´)

 

是非、ご家庭でも!(/・ω・)/