今晩は山本です。
家を出るときはいつもガスの元栓を閉めてから出るようにしています。
猫がコンロに点火して火事になった事例が過去にあるので心配です。
今日も指差し確認をして出勤しました。
しかし、しばらく進むと本当に閉まっていたかどうか
記憶がおぼろげで不安になってきました。
「大丈夫だ!」と自分に言い聞かせて先を急ぎます。
するとどこからかお鍋の焦げたようなにおいが・・・
紅蓮の炎に追われて逃げ惑う猫達の姿が脳裏に浮かびます。
たまらず、来た道を急いで引き返しました。
こうして私は時々遅刻しそうになるのです。



