興味を持って

こんばんは加藤です。
台風13号が近づいてきてますね。
結構勢力が強いみたいですが、高知県からは離れているので大きな被害は出なさそうです。
でも、九州地方の人にとって見れば「またか」って感じでしょうか。

皆さん、台風に名前がついているの知ってますか。
台風の名前ってどうやって付けてるか知ってます?
米国は女性の名前をつけてますよね。

実は2000年から北西太平洋や南シナ海で発生する台風について、14ヵ国が加盟している台風委員会が決定しているんです。
その14ヵ国が名前の候補を10個ずつあげて、計140個を繰り返し順番に使っているんですよ。
1番目はカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」
今回の台風13号は、46番目で香港の少女の名前「レンレン」だそうです。
ちなみに、15号はラオスの女性の名前で「ファクサイ」です。

台風は年間25~26発生するので、約5~6年で同じ名前が出てきます。
ただし、大きな災害をもたらした名前は、使わないように要請があれば候補から削除されるそうです。
名前は関係ないような気もしますが・・・。

各国の候補名は人名・植物名・動物名・神名・山名などバラエティーにとんでいます。
それに引き換え日本の候補名はすべて星座名。
考えるのが面倒だったのでしょうか(笑)

変わった名前もありますよ。
中国の候補名「ウーコン」は孫悟空のことです。
親しみやすい台風ですね(笑)

一瞬、意味が分からない名前があります。
ミクロネシアの候補名に「ムーン」というのがあるんですが、意味は「6月」なんです。
日本にいると「6月?」って思いませんか?
調べてみると、ミクロネシアの台風の時期は6~10月だそうです。

どうでもいいことをダラダラと書いているとお思いでしょうが、皆さんに強いメッセージを送っているんですよ。
『何かに興味を持ち、興味をもったら自分で調べてみましょう』
Net社会の今、調べるのは簡単でしょ?
自分で調べるということも勉強ですよ。
自分で興味を持って調べたことって、結構記憶に残るものです。