こんばんは加藤です。
前回に引き続き、2次関数について話します。

前回、関数という分野は数学らしい分野で,しかも簡単である。
だからこそ重要だということを話しました。
遇然にもその後、数学が途中から嫌になったという友達に会いました。
嫌になった、というか分からなくなったらしいです。
理由は点が動いたからだそうです。
「なるほど!」
とは思いましたが、
「仕方ないな。」
とは思いません。
数学の問題を「動画」のように考えるから駄目なんです。
ある一瞬の「静止画」で考えればいいんです。
数学の問題が難しいとき、如何にして自分のフィールドに問題を引きずり込むかが勝負です。
動くのが嫌なら止めればいい。
空間が嫌なら平面で考えればいい。
そうやって新たな定理や公式ができています。
わざわざ相手の土俵で戦う必要なんてありません。
同じように悩んでいる人がいるなら、たった今から考えを改めましょう。
そうすれば数学が楽しくなりますよ。
2次関数part2
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