島原の乱

こんばんは加藤です。
寛永14年10月25日(新暦1637年12月11日)に日本の歴史上最大の一揆と目されている島原の乱が勃発したことから、10月25日は「島原の乱の日」として記念日が設けられているそうです。
塾ですから島原の乱について簡単に説明しておきましょう。

圧政や重税に苦しんでいた島原藩(現:長崎県)の領民たちと、迫害を受けていたキリシタンたちがイライラを爆発させて起こった一揆です。
領民やキリシタンの間で圧倒的な支持を得ていた天草四郎を中心として約半年間も続きました。
結果的に一揆軍は力尽き、幕府軍に鎮圧され、ほぼ全員が惨殺されるかたちで終わりました。
その後、キリスト教の教えが普及し過ぎたと考えた幕府は、島原の乱弾圧後にキリシタンを排除し、外国船との交易を制限しました。

これ以上詳しいことを知りたい人は、自分で調べてください。
私の専門は数学ですので、あまり詳しいことは…(^^;)

さて、本日は第2回統一模試の英語の解説授業を行いました。

今年度は模試当日の午後に理系(数学・理科)、水曜日に英語の解説をしていきます。
各自が次回までの課題を意識して、少しずつ成長してほしいものです。