こんばんは、井手です。
一部の学校では学力テストが終わったばかりということで、お疲れさまでしたね。範囲が広いって皆口にしますが、大学入試は全範囲なので日々の積み重ね、習ったことを忘れないように復習することを心がけましょう。そのために塾に来て計画通り毎日のノルマやルーティンワークを首尾よくこなしていくよう!!

~ 本日の共通テスト対策英語 ~
今日は第5問を解きました。第6問と並び長文の中で重要なところです。配点を確認しておくと「第5問 各5点×4問=20点」「第6問 各3点×8問=24点」で配分時間は各15分が目安ですね。100点満点のうち44点を占めるので苦手とは言わず、しっかりと対応策を講じなければいけません。設問で問われている内容を理解し、全体像を把握することができれば必ず高得点が狙えます。一つの解法としては、空所補充形式の問が頻出なので先に設問にざっと目を通しおおよその問われる問題を予想するとよいでしょう。流れをメモしておくとスムーズに解けます。また設問の順番は基本的には長文の流れと並行で進んでいきます。前半にある設問の答えは、長文の前半に隠れているケースが多いです。「設問を読む→答えを探しながら長文を読む→答えが見つかったら次の設問へ」というサイクルを繰り返して、最後まで読み解っていってください。もちろん設問の順番が前後する、全体を読まないと解けないという問題も出てきます。そこは臨機応変に、固定観念を持ちすぎずに解いていくことも大切です。最後に、何と言っても時間との勝負ですね。長文を読むスピードを上げていかなければいけません。日ごろから長文を解くときは、時間制限を設けて、スピードを意識してトレーニングをしてください。このトレーニングの積み重ねで、少しずつ解くスピードが上がっていきます。解き終えた長文をそのままにせず、音読材料として読み重ね、復習を通してスピードと正確性を上げていってください。短期間で一気に伸ばせるようなものではなく、日々の積み重ねが得点につながります。


