こんばんは加藤です。
あと二日で冬期講座の前半戦が終了です。

私立中と高校をメインに公立中学生も指導していますが、成績が上がる生徒(上らない生徒)の特徴は同じですね。
①成績が上がる生徒は、言われたことや与えられたこと以外にも、自分の問題点を見つけて自主的に取り組みます。
このタイプの人は必ず結果が出ます。自信をもって今の努力を続けましょう。
②現状維持(少し上がる)生徒は、言われたことや与えられたことだけきちんとこなす。
このタイプの人も成績は上がりますが、個人差があり伸びしろは少なめです。
もっと成果を求めるなら①になる努力をしましょう。
③全く上がらない生徒は、言われたことや与えられたことすらいい加減にやる。
このタイプの人は成績が下がらないことを祈るしかありません。
最低限の指示を守る努力ぐらいしましょう。
④むしろ下がる生徒は、言われたことや与えられたことすらやらない。
もうお手上げです。手の施しようがないですね。
這い上がるか、周りから見捨てられるかは自分の今後の行動次第です。
さあ、皆さんは①~④のどこに当てはまりますか?
自分で思った番号の一つ下が周りの評価と思ってください。
たいていの人は自分に甘いものですからね(笑)
ちなみに私が学生のときは②でしたね。(自己申告なので周りは③かも(笑))


