持論

こんばんは加藤です。
昨日のブログのテーマは「勉強」でしたね。
嫌なことから逃げずに頑張らないといけませんね。
さらに結果も追い求めたいですよね。
結果がすべてとは思いませんが、世の中結果でしか評価されないことが多いんです。
そんな社会にいる以上、結果を追い求めないなんてありえないでしょう。
では、結果を残す人と残さない人は何が違うと思いますか?

私は次の5つの違いがあると思います。

1つ目は「目標を持っているか?」です。
成績が上がる人のほとんどは目標を持っています。
将来の夢みたいな大きなものから、今週のテストで何点とるといった小さな目標まで様々ですが、何でもかまいません。
目標を持つということはゴールを決めることです。
いつ終わるかわからないマラソンなんて頑張れますか?
ゴールが明確だから頑張れるのだと思います。

2つ目は「計画を立てているか?」です。
目標を持っていても闇雲に走り続けていたら目標は達成できないことが多いです。
だからこそ目標は1ヶ月ぐらいの小さいものをお勧めします。
その方が計画を立てやすいですし、頑張れると思いませんか?
塾でも毎月計画を立ててもらっていますが、計画表の内容が進歩している生徒の方が成績が上がっているように思います。

3つ目は「素直か?」です。
「もっと必死で頑張りなさい」と言われれば「頑張った」と言い、「これをやりなさい」と言われれば「え~」と文句を言う。
そんな生徒で成績が上がった人は稀ですね。
まずは自分のダメなところをきちんと認め、周りの声に素直に耳を傾け、改善しようと努力する心が大切です。

4つ目は「復習しているか?」です。
当たり前のことですが、同じ間違いを繰り返さないことこそが成績アップの秘訣です。
孔子もこんな名言を残しています。
「過ちを改めざるこれを過ちという」
勉強において間違えることはあります(私だって間違えます)
しかし、本当の間違いは間違ったところをそのままにしておくことなんです。
きちんと復習して、次には間違えないようにすることが大切ですね。

5つ目は「現状に満足していないか?」です。
成績の上がらない生徒は自分の成績が悪い時に必ず「平均点は何点だから・・・」とか「クラスで何番目だから・・・」とか言います。
他人と比べて自分ができているからなんて思っている人は成長しません。
極論を言うと、他人より劣っていても恥ではないんです。
大事なのは「昨日の自分よりどうなのか」「先月の自分よりどうなのか」「去年の自分よりどうなのか」です。
過去の自分より優れていると思えないことこそが恥だと思ってください。

あくまでも持論ですので正しいかどうかはわかりませんが、数多くの生徒を見てきた経験から統計的には間違っていないと思います。


さて、うちの塾生たちは上の5つの項目をクリアしてくれているんでしょうかね(笑)