勉強すること

こんばんは(`・ω・´)西ノ内です。
朝晩はだいぶ寒くなってきましたねぇ(´Д`)みなさん、体調を崩していませんか?ワタシは元気です(`・ω・´)

 

今日はちょっと「勉強」とは何かを考えてみたいと思います。

 

聞いた話ですが、「勉強」の本来の意味は「何かを覚える」とか「点数を取るために学習する」という意味ではないそうです。「嫌なことをする」という意味らしいです。商売などで値段を安くするのを「勉強させて頂きます」なんて言いますよね?あれは「値段を下げるのは嫌なことだ」からそう言うようです(´・ω・)

言い得て妙ですね~。勉強が好きな人っていませんもんねぇ…
しかし、だからと言ってやらなくてもいいものじゃぁありません。しなければ「試験」は突破できません。日本で試験を受けずに、その先の人生を進んだ人は殆どいないのではないでしょうか?小学生で私立中・附属中に進む人は中学入試がありますし、公立中学生は高校入試がありますし、ひいては大学入試。そして様々な資格試験・実技試験・入社試験などなど…

勉強って、それらを突破するために必要なことですよね。
自分のしたいことをしたいのであれば、「嫌なこと」もしなければならない、ということでしょうね。ある意味バランスが取れているとは思います(‘ω’)

↓小5受験クラスです

よりレベルの高い中学校に入学したいのであれば、「勉強」しなければなりませんよね!!