今晩は山本です。
今日、窪川まで行ってきました。
道中の供にYouTubeにあげられたラジオ番組を聞いていて驚くような話を聞きました。
中国地方のある山里にある製材所では杉の木を機械で切る前、念入りに表面を調べるそうです。
何でもたまに五寸釘が打ち込まれている杉があり、ノコギリの歯が破損するのだとか・・・
昭和の話していると思ったら令和の話でした。
いまだにワラ人形で相手に呪いをかける人がいるとは意外でしたが、
よほどのことがあったのでしょう。

我が家は木々が陽を遮り、相変わらず寒いです。
寒いだけに春が恋しくその使者の到来に人より早く気付けるようになりました。

今年初めてのフキノトウです。


