今晩は山本です。
昨晩の帰路で夜空を見上げると月光が強く、
私の視力では織姫と彦星を見つけられませんでした。
毎年雨雲が隠してくれていたので人目に付くのは
忍びなかったのかもしれません。
今年は二人に月が味方しました。
皆さんはどんな願いを短冊にしたためましたか。
私は無論、宝くじの当選をお願いしました。
私はニンジンをぶら下げてないと走れない駄馬なので
当たった後何に使おうなどと愚かな夢を見ながら
一年、また一年と人生の一里塚を進んでまいりました。
「希望はすこぶる嘘つきであるが、とにかく
我々を楽しい小道を経て、人生の終わりまで連れて行ってくれる。」
逃げ水のような夢を追いかけ最期には「面白かった。」と笑いたいものです。



