門限破り

今晩は山本です。
職業柄、私は深夜に帰宅します。
故に、二階の家人を起こさぬよう猫達と一階で寝起きしています。

猫達は家に閉じ込めるとストレスがたまり尿結石ができるので
朝、庭に放牧しています。
そして夕方、餌欲しさに妻の帰宅に合わせてぞろぞろ戻ってきます。
しかし、遊び足りないものが必ず一匹いて、深夜私が床についた頃、
嫌がらせのように帰ってきます。
昨夜も網戸をカリカリと鳴らす音が・・・
「門限の時間で~す。」と無視し、いつしか私はリズミカルな音を聞きながら寝落ちしてました。

翌日、網戸には大きな猫穴が開通・・・
犯人を叱っていたら逃げました。

頭隠して尻隠さず!