必要?不要?

こんばんは(‘ω’)西ノ内です。

12月になりました。寒いかな?と思いきや、日中が20℃ある日もあったり、今日なんかは10℃ぐらいだったりと、気候は相変わらず変ですね(´・ω・`)
本日、小5生2人がインフルエンザでお休みすると連絡がありました。流行りそうな予兆ですね…

 

2学期最後の月なので、勉強の方も各学年最終段階に入ってきました。
↓中3生の最後の単元(Let’s Read除く)です↓

ここでは「仮定法」と言うものを学習します。

この仮定法、元々は高校生になってから学ぶものでしたが、4年前の教科書代改訂の際に中学生に下りてきました。この単元、私的には

「中学生で要るかな…?」

と、言ったところです。そもそも近年の小学生・中学生の学力は落ちています。
それなのに本来は高校生で習うものを中学生で、ってちょっとどうかな?と思いますね。
あと「原形不定詞」。原型不定詞は色々な形の用法があるのですが、中学生で習うのは”let”と”help”のみ。
「うーーーーーん…」といったところです。

中学英語は「三単現」「進行形」「(to)不定詞」「動名詞」「比較・最上級」「現在完了」「関係代名詞」などど、大事なことはたくさんあるので、それだけしっかり身に着けさせるのがいいと思います。

来年の教科書改訂でどうなるか、と言ったところですね…