彼岸を過ぎて3週間。
暑いですね。
今晩は山本です。
今日は仁淀川のアユ釣りの漁期の最終日でした。
午前中、川に浸かってやっと6匹・・・
敏感な鮎に殺気を気取られチャンスをものにできませんでした。
我未だハシビロコウたりえず。
友釣りをしていて疑問に思ったことがあります。
大物を囮にするとかかりが悪いのです。
「ひょっとしてアユも人間と同じで強い相手には喧嘩をしないのではないか。」と推測し、
小さい囮に替える
まるで人間と同じです。
このアユ、釣ったばかりの時にはなわばりを持ったアユの特徴である黄色い模様が
くっきり出ていますがしばらくいけすの中に入れて置くと模様が薄くなります。
これもまた、突然の不幸に見舞われた時の人間と同じです。
大した腕前ではありませんが、今までずいぶんと釣りで殺生をしてきました。
輪廻転生があるのならば、私はアユに生まれ変わるのかもしれません。
前世の記憶が残っていれば最初は嘆き悲しむでしょうが
「世の中こんなもんだ」と運命を受け入れられそうな気がします。



