こんにちは山本です。

夏の強烈な日差しを養分に変え、稲穂が大きくなりました。
南国市では新米の出荷が始まったとか。
備蓄米放出後も高値が続く昨今、必要とは分かっていても
値札にひるんでいた私には朗報です。
今年の夏は静かです。
蝉も蚊もあまりいません。
暑すぎるせいでしょうか?
川辺も人出が例年より少なく感じます。
熱中症を恐れて外出を控えているのかもしれません。
公園も川辺も子供たちの歓声にあふれていた夏休みは
いつの間にか静かなものになっていました。
前代未聞の猛暑に
言語道断の犯罪事件
子供たちを取り巻く環境は年々悪化しています。
塾にずっといるとか家の中でゲームに興じてくれていた方が
安心できるなんて・・・ずいぶん夏休みも様変わりしました。
もっとも、当の子供達は商業施設へ行って映画を見たり、
フードコートでおしゃべりしたりと夏休みを満喫しています。
しかし、子供時代五感すべてを使って夏を遊び倒したおじさんとしては
川や公園で子供たちの歓声が聞けない夏はやはり寂しく、物足りなく、
まだ秋でもないのに感傷的になるのでした。



