「意味」を知る

こんばんは(・ω・)ノ西ノ内です。

梅雨が空けるのが早かったのか、既に暑い日が続いていますね(-_-;)こう毎日晴なのもなんかなぁ、と。
雨が恋しくなりますね。

中学生もようやく期末テストが終わりました。あとは結果を待つのみです。

小学生の受験クラスも順調に入試に向けての勉強が続いております。

「意味調べ」です。
受験クラスの国語は小学生にしては難しい(大人が使うような)言葉が結構出てきます。
文章内容を把握するためには、そこに書かれてあることが理解できないと当然問題を解くことはできません。

なので、まずはわからない言葉をなくすことが先決です。
私が授業で行っているのは「こちらから見て、これはわからんやろな」という言葉を調べてくるのを宿題にしています。(それ以外にもわからない言葉があれば各自で調べるように伝えています。)

ここ最近の小学生・中学生は、我々が子供の時だった時以上に言葉を知りません。
それで国語の問題は解けないでしょう。

国語の力(読解力)をつけるためには、まず「音読」。読めないことには何も始まりません。
次に、語彙力(漢字を含む)をつけること。

その2つができていればある程度は大丈夫のはずですが、その2つが出来ない子が増えていますね…

何事も練習です。考えて、繰り返すことをきちんと行いましょう。