今晩は山本です。
今年もあとわずか。
やろうと思ったことのほとんどを
やらずじまいで今年も終わりそうです。
旅行、外食、キャンプ・・・
計画しては毎年消えていく家族行事・・・
「せめて読書だけでも」と思い、夏の間はアユにかまけて
ほこりをかぶっていた小説の続きを読もうとしおりを挟んだページを開きました。
すると脇役はおろか主人公の名前すら忘れています。
また最初から読むことになってしまいました。
どうやら読書も年内に終わらせることが出来そうにありません。
記憶力が悪くなった自分に驚きましたが、
次から次へと忘れていくので
名著が一冊あればこの先一生楽しめるのではないかと
前向きに考えることにしました。



