歓喜の歌

こんばんは山本です。
年賀状ののぼりが立っています。
気温も下がり、肌寒くなってきました。
もう一年が終わろうとしています。

今日、出勤途中、仁淀川で繁殖期を迎えた鮎の群れを見ました。
釣り人や鵜、鱸にニゴイなどの天敵から逃れ、度重なる大水にも負けずに生き残った者同士、
お互いの健闘を称え喜びを分かち合うかのように青空に向かって飛びあがっておりました。

川面で繰り広げられる大団円を見ていると、
一年という短い命の彼らから「命尽きるまで全力で生きろ!」と励まされます。