微分

こんばんは加藤です。
今日は高2生の授業です。
先日「指数・対数関数」のテストを行い、不合格者の補習プリントの提出期限は今日なのですが、1名を除いて何とか終わらせましたね。
終わらなかった生徒は日曜日に補習です(;’∀’)
来週月曜日の再テストで合格することを願っています。

さて、授業の内容は「微分」です。

単に計算するだけなら難しい分野ではないのですが、定義を理解し利用するとなれば別です。
極大値・極小値、最大値・最小値、接線の方程式、グラフの概形など基本的な出題パターンは有限です。
実際の模試では「積分」と絡めた出題となるので、難易度は跳ね上がります。
微分ができない人は積分ができるわけはないのは当たり前ですが、言いかえれば、微分の基本パターンは反射的に解けるようにしておけば「微分・積分」の分野での高得点も望めます。
生徒たちにはきちんと理解し定着させてほしいです。