「経験を積む」と「場数を踏む」

こんばんは加藤です。
「経験を積む」「場数を踏む」の違いは何だと思いますか?
ネットで調べても同じ意味の言い換えになってます。
私もほぼ同じだなとは思ってましたが、少しニュアンスが違うようにも感じてモヤモヤしてました。
私の知り合いがモヤモヤを吹き飛ばしてくれました。
「経験の方はどちらかといえば与えられる環境で、場数は自らその環境に足を踏み入れるときに使う」
と言ったんですね。
言い得て妙だなと思いませんか?
私はすごく納得したんです。
確かに人から与えられたことに対してあまり「場数」と言わない気がします。
小さな子供が経験することを「場数を踏んでいる」とは言わないですもんね。
私の中での結論としては、「経験」は全般的に使えるけど「場数」は能動的なときに使う。
すなわち、生徒が成績を上げようと思えば、我々に与えられる経験を積むだけに留まらず、自ら場数を踏む努力をすべきですね。
受動的な学習より能動的な学習の方が成果が出ますよ。

今日は高1生に経験を積ませています(笑)