be willing to, to begin with, never to……

こんばんは、井手です。
二学期制の学校ではテストも終盤にさしかかり疲労をのぞかせる塾生もいます。が、テスト最終日から塾では通常授業に参加しなければならないので切り替えが大事ですよ。共テまでは残り115日!何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことしかない。
~ 本日の標準英文読解 ~
まずは不定詞(to V原形)の用法と働きを簡単にまとめます。
①名詞的用法・・・「-すること」で、主語、補語、目的語、itイコール
②形容詞的用法・・・「-するための・すべき・するという+名詞」toの左の名詞を修飾する。名詞との関係が主格関係、目的格関係、同格
③副詞的用法・・・主に述部動詞を次の細かい用法名で修飾する。目的、原因・理由、判断根拠、難易、結果、程度、独立不定詞
④それ以外・・・連語の一部として助動詞的に、また目的格補語の位置に来る。疑問詞の直後に来て全体で①の用法扱い
今回は、「目的格補語」の再確認!つまり、【(一部の)動詞 + 目的語 + to V原形】の構造を取る一部の動詞には共通のイメージがありましたね。【目的語に対して、to以下の行為をするように指図や指示などの働きかける意味を持つ動詞】で、(一部の)動詞→V、目的語→O、to V原形→C の第五文型となり、ズバリ「OがCするように働きかける」と構造から大体の意味がわかってしまいます。このタイプの基本的な動詞は26個紹介しましたが、実際にはもっともっとあるでしょう。(練習) He enjoined them to return to their duties. → 動詞のenjoinの意味を知らない前提で構造からみた訳し方に当てはめてみましょう。まず enjoined→V確定ですね。them→CではないのでOです。to return→to V原形ですね。訳はこうです、「彼は彼らが仕事に戻るように働きかけた」です。例えば前文までに heを国王、themを兵士と特定できれば、enjoin は「権威でもって命じる」くらいの予想はたつのではないでしょうか。これがこの構造のすごいところですね~。
ちなみに、この中でも③の結果と独立不定詞と、④の助動詞的と目的格補語の4項目は、用法名とかは完全に無視して覚えるしか近道はないですよ。
2週間後にマラソンがありま~す。最近の調子は下降気味↘やばいですね💦