こんばんは、井手です。
~ 今日の共テ英語授業 ~
燃料電池がどのように発見され、その後どのように応用されたのか。燃料電池は英語で「fuel cell」と言います。燃料電池は化学エネルギーを電気エネルギーに直接変換する装置であり、一般的に水素を燃料として使用します。燃料電池は環境にやさしいエネルギー源として注目されており、自動車や家庭用電力システムなどに応用されています。燃料電池は高効率であり、発電の際に二酸化炭素などの有害物質を排出せず、持続可能なエネルギー供給のための重要な技術とされ、さらなる展望が期待されます。興味深い英文でしたね。
ところで、「cellの意味は”細胞”」としか覚えていない人もいるのではないでしょうか? cell の中心義は「基本単位となる小さな区分」のことです。電池の分野において “cell” は、両電極と電解質、セパレータを含む最も簡単な電池を表す。一方”battery”は、組みあがった電池全体を指す(cellの集合体がbattery)。燃料電池においては通常、積層などしない単体の燃料電池のことを「単位セル」、「単セル」もしくは単に「セル」と呼ぶことが多い。(Wikipedia)

さて、9月は共通テスト願書や校内選考(指定校)といった調査や説明がなされる時期です。高3生はいよいよその時が身をもって近くに感じるのではないでしょうかね~
共通テストまで残り138日!

暑いのはいいのですが、湿度は許せぬ!!
Fuel turns dreams into reality.(夢実現にスイッチオン)
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