今晩は山本です。

悪い虫がいっぱいついても夜遊びが止められないボンちゃんが・・・
心配をかけてすまないと思ったのかお詫びの品をくわえて深夜に戻ってきました。
自慢げに見せびらかすくせに他の猫が近づくと低くうなって威嚇します。
どうやら一番お世話になっている妻に渡したがっているように見受けられました。
そんなボンちゃんの真心のこもった贈り物を捨てるにしのびず、
妻に一目見せてから処分することにし、私は寝床につきました。
今朝、アラームが鳴る前に妻の大きな歓声で目覚めました。
ボンちゃんの妻への思いは通じたようです。
「ボンちゃんよかったね!」
朝食を済ませ生ごみと共に出勤する私の前方には・・・
爽やかな梅雨の晴れ間が広がっていました。


