It’s the mood that counts.(助動詞は気持ち)

こんばんは、井手です。
テストや模試の見直しから学ぼうとすることは、それだけで体力・時間を要することで避けて通ることはできません。なぜなら、今リアルにあなたが足りてない知識や理解不足の宝庫なのですから。ありがたく吸収させていただきましょう😅 また見直しは一回だけで十分かというとそうではないです。あなたの弱点箇所の場合もあるので、また同じ過ちをしかねませんね。そういう意味では見直し用のノートを作って少なくとも月末の一回とかを決めて、まめにノートの見直しをすればもうばっちしオッケーです。完全に覚えて身につけたのなら、捨ててしまえばいいので、ノートよりかはルーズリーフなどのがおススメですよ。
~ 本日の基礎英文法 ~
will , would , shall , should , must , can , could , may , might といった助動詞は、話者や書き手の気持ちや感情が反映されることから法助動詞と言ったりします。単なる客観的事実を述べるのとは違って、かなりの割合で主観性が強い表現になります。たとえば、will には「意志力・確信」が感じられ、should には「義務・当然」、must には「圧力・必然性」、can には「能力・可能性」、may には「許可・可能性」といった具合で文を支配することになります。ちなみに助動詞の過去形と呼ばれる “would , could , might”などは、過去の意味を持つことはまれで、would なら will の意味を弱めたものであり、could なら can の、might なら may の弱い形ってことがほとんどですね。たとえば、may が「かもしれない」なら、might は「ひょっとしたらーかもしれない」のように、推量の程度を弱めた感じです。つまり、自信がなく確信が持てない気持ちを過去形で表してるわけですね。