こんばんは、井手です。
日中は暑かったですね。35℃で全国一位みたいですよ。まだまだ秋の気配とはいきません💦そして熱中症には気をつけないといけませぬな!

今日は、模試で点数を取れない原因を考えてみましょう。
「定期テストの成績はよいのに模試ではよい点数が取れない」。なぜこのようなことが起こるのでしょうか?それはこれまで習った部分が定着していないことが考えられます。定期テストは直近の授業で学んだことができればよいため、直前の詰め込み学習でも対応できてしまう場合があります。テスト範囲が限られていて、記憶も新しいことで模試よりもはるかに少ない学習時間で点数が期待できるのです。ところが模試では、それまで学んだすべてのことが頭に入っているかどうかが問われる前提です。定期テスト当日まで覚えていたとしても、その後忘れてしまっていては模試にはまったく太刀打ちでるわけがありませんね。ただ暗記しているのではなくて総合して活用する力が求められるから点数が取れない。さらに、模試は定期テストよりも試験時間が短いことが多いため、1問にかける時間配分にも気を配らなければなりません。「じっくり考えたら解ける」レベルの応用力では、模試の時間内には間に合いそうにありません。時間配分も含めいろんな原因が絡んでる可能性が考えられます。

水:跳躍 木:階段 土:坂道 ←塾での練習メニュー(バレー部)です(*^^)v
Summer heat still lingering(残暑)
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