こんばんは加藤です。
「微分・積分」
高校数学を習ったら出てきますよね(^^;)
積分では「∫」のような記号を使います。
これ「S」だと思っている人がいるのですが、正しくは「I」です。
そう「integral(積分)」の頭文字ですね。
微分のイメージは接線の傾き
積分のイメージは線または面の総和
といった感じですが、ピンとこないですよね。
この辺りをある程度理解して解いている生徒は「理系」と言ってもいいでしょうね。
この分野は共通テストだけでなく2次試験でもよく出題されます。
理系の生徒は2次試験の答案を作るつもりで取り組みましょうね。


塾でも今まさに「微分・積分」を授業しています。
理系の生徒には記述の練習もさせていますが、まだまだ穴があります。
これから知識を身につけ、2次試験にも対応できるように鍛えていきます。
積分
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