冬期講座

こんばんは加藤です。
やっと全ての学校で期末試験が終わりました。
まずは「皆さんよく頑張りましたね。」と労いを一言。

私立中・高校部では、2学期も残すところあと1日です。
20日(金)から冬期講座が始まります。
と言っても、小学生や公立中学生のような授業があるわけではありません。
個別指導とグループ化で各自のやるべきことを淡々とこなすだけです。
淡々とこなすといっても、これが結構難しいんです。

冬休みは短いので、1・2学期の復習と宿題を終わらせるのがメインになりますね。
ただ、今どきの生徒たちはそんなことすらこなすことができません。
できているのはほんの一部の生徒です。
皆さん胸に手を当てて自分が何をすべきなのかよく考えてみましょう。
試験が終わったからと言って気を抜く暇はないはずです。
クリスマスとお正月を少しでものんびり過ごしたければ、考えなければならないことがあるでしょう。

令和元年にやり残したことはないですか?
苦手分野の克服や知識の定着は、この時期にやっておくといいですね。
その為に我々も力をお貸ししますよ。

ある中学生から「光」の分野が分からないとの相談がありました。
同じ悩みの生徒が数名いましたので、この分野は授業を行う予定です。

高校の化学「物質量」は計算が苦手な生徒が多いです。
この分野も授業をする方向で考えています。

全員に共通なのは「計算力」がないことです。
学年別に計算のチェックテストを作りました。
毎日10分テストを行い、早く正確に解くための訓練をしましょう。

もちろん文系科目でもいろいろ考えていますよ。(16日のブログを見てください)
生徒の状況に応じてできる限り対応します。

学校によってはかなりの量の宿題が出ていますよね。
自分の宿題の量を把握できていますか?
きちんと計画的に終わらせられますか?
宿題は年内に終わらせられるように計画を立てましょう。
最初から無理だと思っていたら最後までできませんよ。