当塾の基礎クラス

こんばんは(*‘ω‘ *)西ノ内です。
師走ですね~。どこもかしこも忙しそうです。我々もドタバタの年末進行です。師が走るとはよく言ったものです(。-`ω-)

写真は小5基礎クラスです(/・ω・)/
本日は俳句について勉強しています。

ご覧の皆さんは「俳句の祖」はご存知ですか?
この前、中1生に聞くとほとんどが知らなかったのでビックリしましたけど、実は小学校で国語と社会の教科書に出てきていますよ。本日はこちらの5年生にその方を教えました。

当塾の基礎クラスは、
中学受験をせず地元の公立中に上がったときに、「スムーズに中学内容が理解できる知識」「しっかりとした学習姿勢」が身に着けられるように設けているクラスです。

「そんなこと普通に学校に行っていれば身につくんじゃないの?」と、おっしゃる方もいると思いますが、なかなかそうはいっていないのが現実です。我々はそれを日々目の当たりにしています。

近頃の公立中学校での定期テストの平均点は、5科目(500点満点)の学年平均点が300点に達しているところはあまりありません。中には200点を下回る中学生も増えています。特に最近では顕著です。

その原因の殆どは「小学生時に習得する知識不足」と「学習姿勢が身についていないこと」です。

例えば、
・小学生でも読めて理解できる文章や漢字が理解できない・読めない。
・小数や分数の計算(通分・約分)ができない。
・覚えなければならないことを書いて覚えようとしない。
・人の話が聞けない。
などです。上記は全部中学生ですよ。

小学校で勉強したことは中学校に全部通じます。それを身につけられていないのに中学生になってしまったら、それはテストで点を取るのはかなり難しいと思います。上にはありませんが、ローマ字などは英語に通じるものなのに書けない・読めない人は非常に多いです。

当塾の基礎クラスでは上記の4つのような例のことや、小学生のうちにこれだけは覚えておこう、ということは基礎クラスであっても徹底的に指導します。

現在では大学入試が大きく変わろうとしていますが、「まずは幼少期の教育をしっかりしておかないと、その新しい入試制度に対応できる学生は少ないんじゃないでしょうかね?」というのが私の思うところです。