こんばんは、井手です。
2学期終盤へとやってきました。今週の20日(金曜日)から私立中高校部は冬期講座がスタートします。宿題を早い目に済ますことと、2学期までの復習を兼ねた内容の演習問題や各検定試験に向けた対策など企画しています。締め切り(19日)が近づいてます。どうぞ参加の一報お待ちしてます。

今日は英語の4技能(reading, listening, writing, speaking)についてお話します。どの技能も英語を駆使するには重要ですが、英語を6~7年程度経験した10代後半ぐらいの学習者たちに、すべてにおいて長けている必要があるのかどうか少し疑問を感じます。個人差によって性格や資質に基づく向き不向きはあるし、環境によるところも大きいところ。私自身について言っても、仕事柄、英語の読み書きは日常的にこなしていますが、聞いたり話したりする機会は少ないので、読み書きの能力に比べてかなり劣ります。仕事の環境によっては、その反対の人も多いでしょう。では、初期~中期の語学学習者は、どれを優先すべきでしょうか。それは無論、「読む・聞く」の受信する側の能力だと思います。「書く・話す」の伝達する側と比べ受動的な学習法に思えますが、間違いなく短期間で4技能を伸ばすためには重要なことだと思います。「読む」ためには文法を「聞く」ためには1日に少なくとも1時間以上は英語に触れる環境を意識的に作っていくしかないと思います。また随時、根拠をアップしていきます。
~本日の一品~

バナナと豆乳、水の胃腸にやさしいドリンク。水の量の調整がポイントだと思いました。

みかんと豆乳、水のジュース。やはり少ないですね💦 みかんの皮が少し気になったので次に気を付けたいと思いました。


